目からウロコの育ママ応援サイト

>

子育ての現状や取り巻く環境、将来の役に立つ情報をご提供

自ら評価できないまま大人になるのは危険

自己肯定感の低い人は周りが思っている以上に自分への評価が低く、褒められても、何か裏があるのでは?と疑ったり、素直に喜べなかったり、言い訳が先に立ち、チャレンジしない(できない)、などの特徴が挙げられます。
リーダーとして仕事を引っ張って行く様なタイプではないですね。
逆に自己肯定感の強い人はポジティブで障害があっても笑いながら乗り越えていくタイプだそうです。
自分の経験でもそうですが、いつも眉根にシワを寄せて、不機嫌そうな人には、ちょっとした相談でもしにくいですよね。
明るく、いつもニコニコしている人の周りには、気軽に相談したり、また、その人が困っていそうであれば、誰かが手を差し伸べるといった感じで、自然と人の輪ができていく。

この差はどこで生まれてしまったのでしょうか。

そう、そこに幼児期に培った体験が大きな役割を果たしているのです。

自信を培う成功体験

一般的に、幼児期にたくさん成功体験をしたお子さんは自己肯定感が高くなるといわれています。
自分で考え、がんばって物事をやりとげたことへの達成感、それに加えてなくてはならないのが、そのことに対する周りからの評価です。
特に家庭内でのパパママからの評価は大きな自信につながります。

だからこそですが、その時の感情に流されて評価を変えてしまうのは危険です。

がんばったけど失敗してしまった。何度か挑戦したけれどなかなかうまくいかない。
そんな時、ついイライラして「どうしてできないの?」「おとなりの■ちゃんはできるのにねぇ」など、否定したり、他の人と比較したりするとお子さんは「自分はダメな子なんだ」と、せっかく芽生えた「がんばろう」という気持ちがしぼんでしまいます。
どうしてもイライラしそうになったら深呼吸。

そして、なぜそうなったか、どうすればいいか、お子さんと一緒に、できるまで挑戦していきましょう。


TOPへ戻る