目からウロコの育ママ応援サイト

>

成功体験は押し付けるものではありません

お子さんの「やってみたい」を大事にする

幼児期の子供は、自分の意志で、自分の力でやってみたい、と思うようになっていきます。
多くはパパやママが日頃やっている家事だったり、生活習慣などでしょう。
ごはんを自分で食べてみる。靴をひとりで履いてみる。新聞を玄関からリビングのパパのところまで持って行ってみる。
など、さまざまあるのです。
危なっかしいこともあると思いますが、見守りながら一人でチャレンジさせましょう。
一生懸命がんばっても、ちゃんと見ていてくれて、自分を評価してくれる人がいなければ意味がありません。

暖かく見守り、そして誉めてあげる。これが基本。

でも、形だけ大げさに褒めるのは問題です。
要は、作り笑いは目が笑って無いのと一緒で、無条件で大袈裟に褒め称えても、中身がない賞賛は相手が子供でも、子供だからこそ、敏感に感じ取られてしまうのです。

結果だけではなく経緯に注目する

お子さんが挑戦したことに対しては、成功したことを誉めるだけでなく、たとえ失敗してしまったとしても、頑張って最後までやり切ったことや、前に比べてスキルが上がっていることなど、それまでの経緯についても誉める、応援する、という姿勢で接してあげてください。

大人にはたやすいことでも子供にはすごく難しいことだらけなんです。

せっかく芽生えたやる気がしぼんでしまわないように。

そして、お子さんが話している時はちょっと手を休めて、真剣に向き合って聞いてあげてください。

大好きなパパ、ママが正面から接してくれることはお子さんにとって、「自分は必要とされている」「ここにいていいんだ」と感じることができ、自分に自信を持てるようになっていくのです。


TOPへ戻る